PRIDE.17
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| PRIDE.17 | ||
|---|---|---|
| イベント詳細 | ||
| シリーズ | PRIDE(ナンバーシリーズ) | |
| 主催 | DSE | |
| 開催年月日 | 2001年11月3日 | |
| 開催地 | 東京都文京区 |
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| 会場 | 東京ドーム | |
| 開始時刻 | 午後5時 | |
| 試合数 | 全9試合 | |
| イベント時系列 | ||
| PRIDE.16 | PRIDE.17 | PRIDE.18 |
PRIDE.17(プライド・セブンティーン)は、日本の総合格闘技イベント「PRIDE」の大会の一つ。2001年11月3日、東京都文京区の東京ドームで開催された。海外PPVでの大会名は「PRIDE 17: Championship Chaos」。
目次 |
[編集] 大会概要
今大会から新設されたミドル級とヘビー級の初代王者を決定する試合が行われた。
[編集] 試合結果
- 第1試合 1R10分、2・3R5分
- ○
ヘンゾ・グレイシー vs
小原道由 × - 3R終了 判定3-0
- 第2試合 1R10分、2・3R5分
- ○
クイントン・"ランペイジ"・ジャクソン vs
石川雄規 × - 1R 1:52 KO(スタンドでのパンチ)
- 第3試合 1R10分、2・3R5分
- ○
ダン・ヘンダーソン vs
ムリーロ・ニンジャ × - 3R終了 判定2-1
- 第4試合 1R10分、2・3R5分
- ○
セーム・シュルト vs
佐竹雅昭 × - 1R 2:18 TKO(左ストレート)
- 第5試合 1R10分、2・3R5分
- ○
マリオ・スペーヒー vs
イゴール・ボブチャンチン × - 1R 2:52 肩固め
- 第6試合 1R10分、2・3R5分
- ○
トム・エリクソン vs
マット・スケルトン × - 1R 1:11 ギロチンチョーク
- 第7試合 1R10分、2・3R5分
- △
ミルコ・クロコップ vs
高田延彦 △ - 延長2R終了 引き分け
- K-1から移籍してきたミルコのPRIDE初試合。が、周囲の予想を大きく覆し大凡戦に。ローキックを放った際、ミルコのブロックで足を折られてしまった高田が試合中、常に座り込んでしまい、いわゆる猪木アリ状態になりそのまま試合終了になる。
- 第8試合 セミファイナル PRIDEヘビー級タイトルマッチ 1R10分、2・3R5分
- ○
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs
ヒース・ヒーリング × - 3R終了 判定3-0
- 初代ヘビー級王者決定戦では、ノゲイラが当時マーク・ケアーやトム・エリクソンを倒しPRIDEトップ戦線に名乗りを上げていたヒーリングと激突。激しい攻防の末、ノゲイラが判定で勝利し、初代ヘビー級王者となる。
- 第9試合 メインイベント PRIDEミドル級タイトルマッチ 1R10分、2・3R5分
- ○
ヴァンダレイ・シウバ vs
桜庭和志 × - 1R終了時 TKO(左肩腱鎖関節脱臼によるドクターストップ)
- 初代ミドル級王者をかけて桜庭がシウバへのリベンジマッチに挑むも、1Rの終盤にシウバが桜庭をパワースラムの形で左肩からマットに叩きつけ、それが原因で桜庭は左肩腱鎖関節を脱臼、1R終了時にドクターストップが掛かりシウバが勝利。桜庭のリベンジを許さず、初代ミドル級王者となる。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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