ヴィタントニオ・リウッツィ
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| F1での経歴 | |
|---|---|
| 国籍 | |
| 所属チーム | レッドブル スクーデリア・トロ・ロッソ フォース・インディア |
| 活動時期 | 2005 - 2007 |
| 出走回数 | 32 |
| 優勝回数 | 0 |
| 通算獲得ポイント | 18位 (5ポイント) |
| 表彰台(3位以内)回数 | 0 |
| ポールポジション | 0 |
| ファステストラップ | 0 |
| F1デビュー戦 | 2005年サンマリノGP |
| 初勝利 | 0 |
| 最終勝利 | 0 |
| 最終戦 | 2007年ブラジルグランプリ |
| タイトル | 0 |
ヴィタントニオ・リウッツィ(Vitantonio Liuzzi, 1981年8月6日 - )はイタリア人のF1ドライバー。フジテレビのF1グランプリ中継において、「リウィッツィ」と呼ばれることがある。愛称は「トニオ」。趣味は音楽、ダンス、サッカー。
目次 |
[編集] プロフィール
イタリア共和国プッリャ州バーリ県ロコロトンド生まれ。1991年からカートを始め、いくつかのカート・チャンピオンとなった後2002年にドイツF3へ進出。また同年ウィリアムズのテストに参加。翌2003年には国際F3000に進出し、2004年に7勝しチャンピオンとなる。
2005年にはレッドブルと契約し、第4戦サンマリノGPからクリスチャン・クリエンに代わりF1デビュー。B・A・R勢の失格による繰上げではあったが、デビュー戦で8位入賞を果たした。
その後の4戦に出場し、以後は当初の予定ではクリエンと半分ずつの参戦といわれていたが、レギュレーション(前戦に出場していないドライバーは予選出走順が1番目となり、好タイムが出しにくい)の関係から、コンストラクターズ・ポイントを重視するチームの戦略で出場機会をクリエンに譲ることとなった。
2006年は、レッドブルがミナルディを買収して結成したスクーデリア・トロ・ロッソより念願のフル参戦を果たすことになった。アメリカグランプリにて、トロ・ロッソ勢唯一となる貴重な1ポイントを獲得した。
2007年も引き続きトロ・ロッソに残留する。チームメイトのS.スピードがパフォーマンスと首脳陣との関係悪化で更迭される中、シーズン半ば、トロ・ロッソが来季セバスチャン・ベッテルとセバスチャン・ボーデ起用を発表。噂があったウィリアムズのシートは埋まってしまい、シーズンオフのバルセロナテストではフォース・インディアでテストを行った。しかし、ロルダン・ロドリゲスやクリスチャン・クリエンなどもテストに参加し起用をアピールし次の12月4-7日に行われたヘレステストでもクリエンやジャンカルロ・フィジケラなどと再度フォース・インディアをテストした。その後、2008年1月10日にレギュラードライバーとしてではなくテストドライバーとしてのフォース・インディアからの起用が決まった。
[編集] F1での年度別成績
(2007年第16戦終了時)
| 年 | 所属チーム | 車番 | 獲得ポイント | ランキング | 決勝最高位・回数 | 表彰台回数 | *予選最高位・回数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2005年 | レッドブル | 15 | 1 | 24位 | 8位・1回 | 0回 | 11位・1回 |
| 2006年 | トロ・ロッソ | 20 | 1 | 19位 | 8位・1回 | 0回 | 12位・2回 |
| 2007年 | 18 | 3 | 18位 | 6位・1回 | 0回 | 12位・2回 |
*予選順位はペナルティなどを反映した決勝グリッド
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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